女性のまめな歯磨きは白い歯を傷つけ、いつのまにか黄ばんだ歯に

気になる口元。あなたの歯磨きチェック

みなさん、黄色い歯を見た印象はどうですか。
「不潔」、「だらしない」、「くすんでいる」、「老けてる」、「不健康」などあまりいい印象はありませんよね。

逆に白い歯の印象は、
清潔、若々しい、健康など、好印象ですよね。

顔の調査結果

ここでこんな調査結果があります。
2006年の日本臨床矯正歯科医会のインターネット調査で、「他人の顔をみるとき、どの部分に目が行きますか?」の調査では、

  1. 目元(90.2%)
  2. 口元(46.6%)
  3. 輪郭(18.5%)
  4. 鼻(15.6%)
  5. 眉毛(7.0%)

の結果となりました。顔を見るときも口元の印象は高いですね。


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歯の白さは失われていく

みなさん、毎日がんばって歯磨きされていると思います。しかし、年齢とともに、白さも輝きも衰えます。主な原因は以下4点です。

  • 食事により、口内が酸性になり、酸の力でエナメル質が溶ける
  • 歯周病、虫歯の放置
  • ストレスなどによるが歯ぎしりによる歯の摩耗
  • 強く歯磨きし過ぎで、歯の摩耗

女性特有の問題

歯医者さんの話では、「ホルモンバランスの変化が大きい女性は歯周病になりやすい」そうです。

なぜかというと、

  • 女性ホルモンが多い環境を好む歯周病菌があり、生理前や妊娠中にリスクが大幅に高くなる
  • つわりで歯磨きがおろそかになる、もどした胃酸で歯がやられる

虫歯、歯周病などの治療は妊娠前にすませておくことが大事だそうです。結婚を機に一度歯医者でケアをしてください

念入り歯磨きも危険

歯の黄ばみを気にするあまり、念入りな歯磨きを続けると、逆効果になることもあります。
エナメル質を歯磨き粉の研磨剤で、削ると、内側の象牙質がうっすら見えてきます。この象牙質がなんと黄色です。
支離滅裂な歯磨きは慎みましょう。
歯医者さん曰く

「歯磨きは“磨く”のではなく、“口の中をやさしくクリーニング・掃除する”もの」

だそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
女性特有のことでしたが、歯のメンテナンスは定期的に行うことをおすすめします。

 


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