歯のステイン(着色汚れ)を落として白い歯になれば、イメージアップ間違いなし

歯についた汚いステインを早く取りたい方へ

今回は、歯につくステイン(着色汚れ)について原因と除去する方法を教えますね。

 

いつのまにか、自分の歯が黄ばんで汚いことに気付いた。
でも、頑張って歯磨きしてもなかなか落ちなくて困っている方がたくさん。

 

あなたも汚い歯に悩んでるんでしょうね。

 

黄ばんだ汚い歯では、相手と気持ちよくおしゃべりできませんよね。
だって、相手の視線が自分の歯にあるようで気になって会話に集中できません。

 

当然、好きな人とキスなんて無理。

 

実際、女性が気にする口元アンケートでも、第1位は口臭ではなく、歯の汚れ、黄ばみという結果が出てます。

 

うれしいことに、汚い歯をきれいな白い歯にしただけで、見た目年齢が5歳も若くなるそうです。

 

そんなあなたに、歯のステイン(着色汚れ)を落としてきれいな白い歯になる方法を教えますので、参考にしてください。


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歯の黄ばみの原因「ステイン」とは?

歯についた着色汚れ・黄ばみはステインと言われます。

 

ちょっと難しいですが、知っておいてほしいので、歯にステインがつくメカニズムを説明しますね。

 

歯の表面のエナメル質は「ペリクル」という薄い膜(成分はタンパク質)でおおわれてます。
ペリクルと食べ物に含まれるカルシウム、金属イオン、タンニンなどのポリフェノールと結合したものが「ステイン」となります。
食事中、食後に口内は酸性からアルカリ性に戻る中、エナメル質は再石灰化をします。
再石灰化の時に、各成分と結びついたペリクル(ステイン)がエナメル質に定着します。
飲食を繰り返すと、ステインが徐々に歯に付着し、やがて眼にみえる形として歯の黄ばみや黒ずみとなります。

 

ただし、タバコのタールは食べ物と違い、歯の表面に直接ドロドロ成分のタールが付着します。

 

やっかいなのが、付着したステインは水に溶けない性質があるので、一度つくと簡単には落とせません。

 

歯に着色しやすい食べ物、しにくい食べ物を紹介

歯に色がつきやすい食べものとつきにくい食べものがあるので参考までに紹介します。

 

着色しやすい食べ物
  • 紅茶、コーヒー、日本茶、ハーブティー
  • 赤ワイン
  • ぶどう、イチゴなどの色の濃い果物
  • きゅうり、トマトなどの色素の強い野菜
  • カシス系、フランボワーズ系の飲み物
  • 濃い色のグレープジュース、トマトジュース、コーラ、ジュース類、
  • カレーライス、焼きそば、スパゲティー、焼肉、焼き鳥
  • チョコレート
  • みそ、醤油ラーメン
  • わさび、からし
  • うがい薬、色付き歯磨剤
着色しにくい食べ物
  • チーズ、ヨーグルト、、牛乳、水、ビール
  • 白ワイン
  • 鶏肉、白身魚(醤油なし)、
  • ナッツ類、大根、サトイモ、米、お粥、パン、フライドポテト、
  • 豚骨・塩バターラーメン、カルボナーラなどのホワイトソース
  • りんご、スイカ、メロンなど

 

上記で紹介した食べ物は歯医者で歯を白くする施術「オフィスホワイトニング」をした後に、24時間以内に食べてはいけないものと食べていいものを参考にしています。

 

 

歯にステインがつく原因についてはわかってもらえたと思います。

 

次からは、ステインの落とし方について説明していきます。

 

自分で歯のステインを落とす方法

あなたもすでにお気づきとは思いますが、ふだんの歯磨きでは、ステインが落とせないのはお分かりですね。

 

とりあえず、忙しくて歯医者にいけないあなたに、自分でできるおすすめの歯を白くする方法とおすすめできない方法を教えます。

 

歯に悪影響を与える危険な落とし方

ネットでよく紹介されてますが、実はとても歯に悪影響を及ぼします。

    危険な方法
  1. 重曹で歯を磨く
  2. 劇落ちくんなどのメラミンスポンジで歯を磨く
  3. 塩で歯を磨く
  4. レモンなど酸の力でエナメル質を溶かすついでに、ステインも落とす

 

危険な除去方法をやった結果、その場ではステインは落ちたが、しばらくすると、以前よりもひどいステインがつくようになります。
歯を研磨してステインを落としたり、エナメル質を溶かしてステインを落としたりする方法は歯を削っていきますので、歯の表面をキズつけたり、エナメル質が薄くなって悪影響が。

 

一度傷ついた歯は元にもどらないので、危険な落とし方は絶対にやらないでください。

 

効果の期待できないステインの落とし方

私が調査している中で一番多いのは、果物です。

  • バナナの皮
  • 外国の女性がYouTubeで紹介されたのが、少し前に話題になりましたね。
    バナナの皮(裏側)を歯にこすりつける方法ですけど、う〜んな感想です。

  • ココナッツオイル
  • 歯磨きのかわりに、口に含んで2〜30分うがいする方法です。
    でも、医者から、全然根拠のない方法として一蹴されてました。

  • イチゴ
  • イチゴの酸が歯の着色汚れをとるということで、ネットでもよく紹介されてます。
    反面、着色しやすい果物としても紹介されてます。
    バナナの皮と同じで、試したい気持ちがでてこないとういうのが本音です。

 

もし、歯のステインを取る成分が含まれているのなら、歯磨き粉メーカが研究して、いいものだったら製品に反映してほしいですね。

 

やっぱり、果物はおいしく頂いてください。
ココナッツオイルもとても体にいい油ですので、使い方を間違えずに。

 

自分でできるおすすめの歯を白くする方法

  • 歯の消しゴム
  • シリコン製のゴムで歯の表面をゴシゴシ磨き、ステインを落とします。
    シリコンなので、歯に影響も少ないです。

     

    「シロティ& ビーポリシュ」が有名ですね。
    安価なので試してみたくなる商品です。

     

    一本だけ(少ない)気になる歯がある時はおすすめですが、ステインのついた歯が多いと正直落とす作業は大変。
    また、意地になってゴシゴシしないこと。シリコンとはいえ歯に悪影響がでます。

     

  • 電動歯ブラシ
  • メーカでは、パナソニックやフィリップスが有名ですね。
    かなり研究されていて、歯を傷つけないように考慮するなど。
    でも、やりすぎは歯に悪影響がでます。

     

    本体購入数万円で、ブラシの替えなどランニングコストもかかりますので、安易におすすめはできませんが、家電量販店でチェックしてみてはいかが。

     

  • 美白用歯磨き粉
  • 主に通販で手にはいる歯磨き粉です。
    研磨材不使用なので、歯に影響しません。

     

    落とし方は、ポリリン酸を使って、歯の表面についたステインだけを剥がす方法です。

     

    使えば使うほど、歯本来の白い歯を手にいれることができます。

     

    デメリットとしては、市販の歯磨き粉より高いことです。

     

    おすすめの使い方は、普段は市販の歯磨き粉を使い、週に2〜3度美白用歯磨き粉をい使うことです。

     

  • アメリカ製の歯を白くする商品
  • ステインを落とすというよりは、歯を白くする商品です。
    ホワイトニング先進国アメリカでは、市販の商品で歯を白くできます。

     

    有名な商品は「3D クレスト」です。
    成分として歯を白くする成分「過酸化水素」が含まれています。

     

    日本では、薬事法で、過酸化水素は医師しか取り扱いできないため市販商品には使うことができません。

     

    もし、試してみたいなら、アマゾンで購入可能です。

     

    ただし、使った結果については、自己責任となりますので、注意してください。

     

  • 歯のマニキュア(ホワイトコート)
  • マニキュアは、ステインを落とすのではなく、上から白く塗りつぶす方法です。

     

    とにかく急いで歯をきれいにしたい時はおすすめです。
    値段も安価で、ドラッグストアなどで手に入ります。

     

    注意点として、ムラになるなど塗り方が難しいことです。また、1日でマニキュアが落ちる商品もあるので、保持期間は事前に確認してから購入しましょう

 

歯磨きの仕方も見直してみては

自分の歯を鏡で見て、黄ばみがまだらについている方は、歯ブラシがしっかり当たってないところがある証拠です。
歯ブラシの使い方がず〜っと同じため、ステインがつくところも同じになり、蓄積します。

 

簡単に手の動きなど変わらないと思いますので、いつもの歯磨きが終わったら、違う手で再度磨くと、ふだん当たらない部分にも歯ブラシがあたりステインがつきにくくなります

 

もう一つ注意してほしいのは、歯と歯茎の境目をもっとしっかり磨いてほしいです。
ステインが蓄積しやすく、歯垢が歯石になると、もはや歯磨きではとれません。
歯と歯茎の境は意識して磨くように心がけましょう。

 

寝る前の歯磨きが一番大事です。一日の歯についた汚れをしっかり落としましょう。

 

プロに任せて、ステインを落とす方法

プロというのは、当然歯医者のことです。
きっちり、ステイン(着色汚れ)を落として、きれいな歯本来の白い歯を手にいれることができます。
また、芸能人みたいな白い歯にするホワイトニングも可能です。

 

  • 歯のクリーニング
  • 私の一番おすすめの方法です。

     

    クリーニングは、歯医者で「エアブレーション」、「エアフロー」、「クイックジェット」と呼ばれています。
    方法は塩粒を歯の表面に高圧縮空気で吹き付けることにより、ステインなどの歯の汚れを落とします。

     

    歯石取りもすると、保険適用となり、1回3千円程度です。

     

    最初は、連続2〜3回通って歯をきれいにし、あとは年に3回程度通えば、きれいな歯を保てます。

     

  • PMTC
  • PMTCは、簡単に言うと、歯の表面研磨です。
    ステインがつきやすい条件の一つとして、歯の表面にキズ(凹)があることです。

     

    PMTCはキズをなくすことで、ステインをつきにくくする方法です。

     

    保険適用外なので、費用も5千円から2万円まで。

     

    あなたも歯を鏡でみて、歯のキズ(凸凹)が気になるようなら、一度試す価値はあると思います。

     

  • ホワイトニング
  • 歯本来の白さでなく、芸能人みたいな白い歯になってみたい方は、ホワイトニングがおすすめです。

     

    当然、歯のステインもきれいに落ちて、白い歯を手にいれることができます。

     

    歯の白さ(明度)も歯医者と相談して決めることができます。
    準備として、歯のチェック、クリーニング、歯の治療が必要な事もあります。

     

    • オフィスホワイトニング
    • 歯科医院へ行ってホワイトニングする方法です。

       

      歯に歯を白くする成分「過酸化水素」を塗り、光を照射して歯を白くします。
      光照射は過酸化水素を活性化し、早く白くできるようにします。

       

      短時間で白くできるのが特徴です。
      早くて1回、少なくても3回通えば歯を白くできます。

       

      費用は、10万円弱(6万円〜)はかかります。

       

      白さの継続期間は3〜6か月です。

       

    • ホームホワイトニング
    • 歯医者で、自分の歯の型をとり、マウストレイ(マウスピースのようなもの)を作成します。

       

      自宅で、マウストレイに歯を白くする成分「過酸化尿素」をいれたあと、歯に装着します。
      1日6時間程度装着し、2週間程続けると、白い歯を実感できます。

       

      白さの継続期間は6〜1年とオフィスホワイトニングより長い。

       

      費用も、最初マウストレイ作成にかかりますが、2回目から過酸化尿素の費用だけとなります。

       

      2週間継続が苦にならなければ、オフィスホワイトニングよりホームホワイトニングがおすすめお方法です。

       

     

    ホワイトニングは歯医者選びも重要ですので、慎重に。

     

      ホワイトニングができない方
    • 無カタラーゼ症     (過酸化水素が悪影響)
    • テトラサイクリン     (幼少期にテトラサイクリン系の抗生物質を服用)
    • 虫歯や歯にひびがある (治療後ホワイトニングニング可能)
    • 神経が死んで黒く変色した歯 
    • 人工の歯 (人工歯にできない)
    • 妊娠中の方 (胎児への影響が不安)
    • 未成年 (歯が成長途中で影響があるため)

     

    ステイン(着色汚れ)でなく、歯そのものが変色している場合は、ラミネートベニヤやセラミッククラウンなど人工歯をかぶせることによって、歯を白くすることができます。高額費用が発生しますので、歯医者に相談してみて下さい。

     

 

自分でできるステインをつけない予防方法

普段の食事から気をつけることでステインのつかないきれいで白い歯を保てます。

 

簡単な予防方法ですので、参考にしてください。

 

食事中、食べて欲しいのはやっぱり野菜。

特に、食物繊維が豊富で、ちょっと固い系の野菜(代表格はごぼう)。
食べながら、歯を磨く感じでとてもいい食べ物です。

 

飲食後のケアも大事です。
  • 水を飲む、くちゅくちゅうがいする
  • 飲食の後は是非やってください。
    特に、コーヒーや紅茶を飲んだあとは効果があると思います。

  • ガムを噛む
  • ガムを噛めば食べかすをとってくれることと同時に、歯をきれいに丈夫にしてくれる唾液を出す手伝いしてくれます。

  • ようじやフロスで食べかすをとる
  • 歯間の食べかすは取れるときにすぐ取りましょう。時間がたつほどに歯垢になったり、ステインになっていきます。

  • 歯をナプキンで拭く
  • 食後歯についた色が目立つなら、ナプキンなどで、歯を拭いてください。
    ステイン付着を防げます。

 

どれも簡単ですので、食事の時からステインをつけない工夫は大事です。

 

 

私が考える今すぐしたいステインの除去方法 まとめ

現在、歯についているステイン(着色汚れ)を落とす方法として、私が一番おすすめする方法は

 

「歯のクリーニング」で、きれいにステインを落とし、日々の予防方法として、自分でできる「美白用歯磨き粉」を使う方法です。

 

歯のクリーニングは本当におすすめです。

私の彼も以前本当に汚いステインで悩んでいました。
原因は15年間のヘビースモーカ時代になった汚い歯。
タバコをやめて1年たっても、ほとんどヤニでできたステインは落ちませんでした。
そして、歯医者に相談したところ、クリーニングをすすめられ、6回通ってきれいな歯になりました。

 

やっぱり、歯はきれいで白いほうが本当にいいですよ。

 

せっかくきれいにした歯を美白用歯磨き粉で長続きさせましょう。

 

最後におすすめの美白用歯磨き粉を紹介しますので、参考にしてください。

 

パールホワイトプロEXプラス

急いで、歯の黄ばみを取りたい、歯を白くしたいと考えている方におすすめです。


値段が高いのが気になりますけど、数日で効果を実感できた方もいらっしゃるように、急いでいる方は、お試しください。


あなたも、パールホワイトプロEXを検索してみてください。
使用前後の写真をつけたホームページがたくさんあることに気付くと思います。


あなたもその効果に納得すると思います。


レディーホワイト


タバコを吸う女性に人気です


スモーカー女性は、ヤニ汚れと口臭も気になるはず。


効果に不安のある方は、安心してください。


60日間(最長かも)の返金保証もついてます。


いつでも、中止・休止ができるので、お試し感覚で


 

美学用歯磨き粉を使えば、あなたが望むきれいな歯になるはずです。
早く素敵な笑顔になれますように!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたの参考になれば幸いです。


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