歯の黄ばみを白くする6つのホワイトニング方法を紹介

あなたにあった歯の黄ばみを白くする方法を紹介します。

あなたが悩む歯の黄ばみ、きれいにしたいですよね。

 

女性の気になる口元第1位は「歯の黄ばみ」なんです。

 

やっぱり、口を開けば、相手も思わず口元に目が行きますよね。あなただってそうですよね。

 

見られた時の印象って二つあります。

 

歯の白さを見られて優越感、歯の汚さを見られて劣等感。

 

あなたの歯がどんな色なのか想像できませんが、白くしたい願望があることはわかります。

 

しつこい歯の黄ばみを効果的に白くするホワイトニング方法を6個紹介します。

 

中には、おすすめできないものもあります。

 

あなたが間違えないように、念のため、紹介しときます。

 

あなたにあった歯を白くする方法があるはずです。

 

参考にしてください。


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1.専門歯科(審美歯科、歯医者)で確実に白く

専門ですから、歯は白くなります。

 

当然、費用も高いです。十数万円から。

 

でも、高いと思うかどうかはあなた次第ですけどね。

 

審美歯科で行われているのはオフィスホワイトニング、ホームホワイトニングと呼ばれています。

 

オフィスホワイトニング

審美歯科、歯医者へ通って施術してもらうことです。

 

費用の高い順です。

  1. インプラント
  2. 歯を抜いて、歯茎にインプラント(歯を付ける土台)をいれて、その上にセラミックで作った歯を付けます。  

  3. セラミッククラウン、ハイブリッドクラウン
  4. オールセラミックで作ったかぶせ物です。
    セラミックが身体への影響は安心で、金属は減少しているそうです。

  5. ラミネートべニア
  6. 歯を薄く削って、薄いセラミックを貼り付けます。

  7. オフィスホワイトニング
  8. 歯を削らず、専用薬剤で白くします。
    あなたの歯の状態にもよりますが、早ければ、1日で完了させることも可能かも

 

私が調査したところによると、やっぱり歯医者より審美歯科のほうがたしかなようです。
歯医者は歯の治療が専門ですから。

 

子供の頃の薬の副作用や、歯の神経が死んで、歯が黒ずんでいる方は上記1,2,3がおすすめです。
というか、これしか、歯を白くする方法は今のところないと思います。

 

費用が高いので、勘違いする方がいますが、
1回の施術で永久に歯が白くなるわけではありません。
半年、一年で歯は着色してきますので、再訪問となります。

 

ホームホワイトニング

審美歯科で、あなた用のマウストレイを作ってもらい、自宅で、自分でホワイトニングを行う方法です。

 

マウスピースに専用の薬液をいれて、数時間、歯に装着します。

 

1週間以上継続します。

 

期間中、歯に着色しやすい食べ物は控える必要があります。

 

半年後にまた、着色が気になってきたら、歯医者で専用薬剤だけを注文し、
自宅でホワイトニングを行います。

 

2.歯医者で歯のクリーニング

歯のクリーニングは私の一番おすすめの方法です。

 

高圧塩水シャワーで、歯の黄ばみ(タバコのヤニなど)、黒ずみを落としてくれます。

 

歯垢、歯石も落としてくれます。

 

歯周ポケットにたまったカスもきれいに取ってくれます。

 

歯の黄ばみがひどい方は1回で終わらないかもしれませんが、根気よく行ってください。

 

1回3000円程度です。

 

私もやってもらいましたが、20年のタバコのヤニがきれいに落ちました。

 

ふだん、歯医者に行ってない方は、検査も兼ねて行ってください。
歯がツルツルになって気持ちいいですよ

 

3.歯のマニキュア

歯を白く塗る施術です。

 

口コミでは、なかなかきれいに塗れないようです。

 

ムラができると、光りの反射でおかしく見えるみたいですね。

 

自分でやるのが難しいだけでなく、審美歯科でも、人によるようです。

 

効果時間は8時間から、数日間です。

 

とにかく、イベントなどで、短時間歯を白くしたい方や、妊婦さんにおすすめです。

 

4.歯の消しゴム

1本だけ、歯の黄ばみが気になる人はおすすめです。

 

今の商品はシリコンゴムでできているので、歯にキズを付けるダメージは少ないようですが、

 

やりすぎは厳禁です。

 

歯のエナメル質にキズを付けると、取り返しのつかないことになりますよ。

 

5.巷で噂の歯を白くする裏技

ネットでよく紹介されてますね。

  • 重曹
  • 年末大掃除で有名な重曹。研磨力を生かしてコンロをきれいに。
    この研磨力を生かして、歯の着色汚れを落とします。

  • レモン
  • 成分のクエン酸の力で、歯の着色汚れを溶かして落とします。

  • スポンジ(激落ちくん)
  • スポンジで、歯を削って落とします。

 

バカなまねは辞めてください。

 

裏技は難しいんです。

 

安い方法とは思いますが、歯のエナメル質を傷つけるだけです。

 

やりすぎた時、あなたは後悔しかありません。

 

一度傷つけたエナメル質がもとにもどりません。

 

歯の黄ばみの原因を増やすことになります。

 

失敗した時、審美歯科で高額な方法で歯を白くするはめになります。

 

 

上記に挙げたホワイトニング、マニキュア、消しゴム、裏技などをもっと詳細にまとめた「歯を白くするまとめサイト」もあなたの参考になるはずです。

 

6.自宅で簡単、歯を白くする歯磨き粉

市販の「歯を白くする歯磨き粉」は成分的に弱いです。

 

やはり、専用の歯を白くする歯磨き粉をおすすめします。

 

安全ですし、安いので(市販商品よりは高いですが)、長く使え、歯を白くする効果を持続できます。

 

歯医者で歯のクリーニングをしてもらってから、歯磨き粉で効果を持続させましょう。

 

そして、多くの方が自宅で長く続けられる「歯を白くする歯磨き粉」を使いましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたの参考になれば幸いです。


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